AJCCは中山2200mで行われます。
昨年の宝塚記念の際にも記載しましたが 非根幹距離適性が重要となります。

※宝塚記念は2200以上の非根幹距離重賞で連対実績のある馬が
 5頭出走していましたが その5頭で1着~5着でした。

以下2009、2010年の非根幹距離での成績(左 全成績 右 その内重賞)

アサティスボーイ (2 2 4 2)(0 0 0 0)
コスモファントム (1 2 0 0)(0 1 0 0)
サンライズベガ  (1 0 0 1)(0 0 0 4)
トーセンジョーダン(2 1 0 1)(1 1 0 1)
ネヴァブション  (2 0 1 5)(2 0 1 5)
マルカボルト   (0 1 1 1)(0 0 0 0)
ミヤビランべり  (2 0 1 1)(2 0 1 1)


アサティスボーイは非根幹距離適性高そうです。
ちなみに同じ時期の根幹距離での成績は (0 1 1 3)
前走プラス14kgで4着。人気薄ならヒモで入れておきたい1頭です。

コスモファントムは京都新聞杯2着がありますが中山2200はもっとスタミナを問われる舞台です。
1800~2000がベストと思われますので 今回1~2番人気が予想されますが軽視します。

マルカボルトは連勝中で穴人気しそうですが 2000までしか経験がなく消し。

軸はトーセンジョーダンとネヴァブション 中山適正、距離適性、ローテーション
すべてのおいて○だと思います。

ミヤビランベリも非根幹距離は得意でこの舞台は合いそうです。
復帰戦となった前走が大敗していますので 人気薄なら状態を見て穴で一考。


◎ ネヴァブション
○ トーセンジョーダン
△ コスモファントム
△ ミヤビランベリ
△ サンライズベガ
穴 アサティスボーイ

◎○のワイドで3倍以上なら1点買いです。


関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nanaka09.blog57.fc2.com/tb.php/447-2653cec4