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愛知杯

小倉での代替開催の為、現状の小倉の芝状態を考えるのが先決。
先週、中日新聞杯3連複的中しましたが、その時と同じ距離です。
その時にも書きましたが、基本的に力の要る馬場です。血統的には、サンデー系の力の要る馬場得意な産駒及びロベルト系、ノーザンD系。
芝は徐々に荒れてきていますが、先行有利な馬場と言えます。

ペース

案外先行馬が多いと思います。
近走の最初の3ハロン(5ハロン)(レースの3ハロン、5ハロンを記載)。

トゥニーポート 35.0(58.8)、35.2(58.6) 34.1(59.1)
セラフィックロンプ 36.2(60.1)、35.6(60.8)、35.3(59.9)
スイートマトルーフ 35.9(60.1)、34.3(59.2)
バイタルスタイル 35.1(61.4)、36.4(61.1)、35.8(60.2)
ブライティアパルス 36.2(60.1)、35.6(60.8)、35.3(59.9)
テイエムオーロラ 33.7(56.7)、35.6(60.8)、35.4(60.3)
ブラボーデイジー ダ36.1(61.5)、ダ35.9(60.8)、35.6(60.8)

中日新聞杯が、34.6、60.8の前残りで上がり勝負のレースでした。
ハイペースで逃げる馬は不在ですが、ハンデ戦といこともあり、軽量馬が前に行く展開になりそう。
行くのはトゥニーポート、バイタルスタイル辺りか。番手でセラフィック、スイート、ブライティア、テイエム、ブラボー。
最初のコーナーまである程度距離があるが、外枠より内枠の方が先行しやすい。外枠3頭は、無理に行くとハイペースになる為、そこまで行かないと思う。
全て差し馬で行くほどの展開にはならず、先行、差し、先行もしくは差しで考えたい。

◎ ブロードストリート
○ セラフィックロンプ
▲ コスモネモシン
△ トゥニーポート
△ ブライティアパルス
注 ムードインディゴ
注 シングライクバード

外枠の人気馬ヒカルアマランサス、テイエムオーロラは距離に不安が残り出来れば斬りたい馬です。
もう少し考えてみます。

では。



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