2010年宝塚記念で「非根幹距離実績」に触れました。

2200m 2500mの重賞で連対実績のある馬

2010年は5頭出走しましたが その5頭で1~5着独占。

参考データにはなりそうです。

今年の登録馬から有力馬を抜粋して2000以上のGⅠ GⅡの成績

 
          左 根幹距離    右 非根幹距離

アーネストリー   (2 0 2 2)  (2 1 1 2)
ウインバリアシオン (1 2 1 2)  (0 2 0 1)
エイシンフラッシュ (1 2 2 3)  (0 1 1 1)
オルフェーヴル   (3 0 0 1)  (2 1 0 0)
ショウナンマイティ (1 0 0 3)  (0 0 0 1)
トゥザグローリー  (2 1 0 4)  (1 0 2 1)
トレイルブレイザー (0 0 0 2)  (2 0 0 4)
フェデラリスト   (1 1 0 0)  (0 0 0 0)
ホエールキャプチャ (0 0 3 0)  (0 0 0 1)
ルーラシップ    (3 0 0 2)  (1 0 1 3)


有馬記念、宝塚記念 アルゼンチン共和国杯 京都記念 AJCC これらのレースで
好走している 瞬発力より持続力勝負に強い馬が有力です。

ショウナンマイティ、フェデラリスト、ホエールキャプチャは消し

前走海外GⅠ組はコンディション次第ですが 現状の印は

◎ エイシンフラッシュ
穴 トレイルブレイザー

前走の走りを見る限り今年は夏負けしていないかもしれないトゥザグローリーも有力です。


出走馬が確定したら続きを考えます。

以上 2011年有馬記念で3連単的中の 中山の鬼

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